装蹄師の仕事

 装蹄師は、馬の蹄(ひづめ)の管理を専門的に扱います。
作業としては大まかに分けると蹄鉄の作成、馬蹄の削蹄、蹄鉄の打付けになります。

 蹄を削ることによって四肢のバランスを整え、蹄鉄を履かせることで蹄の磨耗を抑えることができ、また、馬場に合った特殊な蹄鉄を履くことで競走能力などを引き出すこともあります。

装蹄師になるには

 装蹄教育センターで開催される、1年間の全寮制の装蹄師養成認定講習会を受講し、認定試験に合格する必要があります。

装蹄師養成認定講習会 受験資格

受講資格 入講年度の4月1日現在 満18歳以上
募集人数 16名以内
願書受付 11月中旬から12月上旬(願書配布:10月上旬から)
選考試験 一次試験:筆記試験(高等学校卒業程度の一般教養レベルの試問)
二次試験:面接試験と体力試験
受験料 31,500円
選考試験日 1月中旬(栃木県宇都宮市内の特設会場)
受講費用 (1)受講料---147万円
(2)講習実費---40万円
(3)寮費---1ヶ月ごと約3万円から3万5千円(個室電気代、食費)
講習期間 1年間(4月~翌3月:夏季・冬季休暇あり)
講習形態 全寮制(敷地内施設)


自分が手掛けた馬が、G1で活躍するかもしれない、夢と希望がいっぱいの牧場の仕事!! あなたも牧場で働いてみませんか。

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