獣医師の仕事

 獣医師は、競走馬の病気、怪我の治療あるいは、予防注射などを行います。

 JRAの獣医職では、臨床獣医職と研究職があります。「平常業務」では、臨床獣医職は競走馬の病気・外傷を治療する診療業務や予防注射・ 入厩検疫を行う防疫業務に携わり、研究職は競走馬全般に関する調査・研究に携わります。

 土曜日・日曜日の競馬開催日には平常業務とは異なる組織の下、「開催業務」として出走馬の馬体検査や事故馬の救護・診療等を行います。

獣医師になるには

 獣医師になるには、まず獣医学を学べる大学に入学し、獣医師にとって必要な基礎、応用そして臨床に関する多様な科目を医師と同様6年間の課程で修める必要があります。
 卒業後は、JRAが採用する獣医職の枠に合格するとJRAの獣医師になることができます。

 この他、トレセン内で開業している獣医師の元で働く方法もあります。


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